Q A. よくある質問

Q A-1. 手元にあるパッケージ版/ OEM 版の CD-ROM を使ってインストールしてもいいか?

Q A-2. 古いバージョンの Windows や Office は利用できないか?

Q A-3.(重要)ライセンス認証について

Q A-4.(重要)Windows 製品を使用する際の条件

Q A-5. EES の下で Windows サーバを運用するには何が必要か?

Q A-6. 自宅のPCにインストールできるのは1台のみか?

Q A-7. インストールに失敗する

Q A-8. 再インストールについて(PC修理,買い替え,インストール失敗)

Q A-9. 認証に使用する学生ID,SSO-KIDとは

Q A-10. インストールメディアの作成方法が分かりません

Q A-11. ISOファイルとはなんですか?

Q A-12. ISOファイルをダブルクリックしてもインストールが始まりません

Q A-13. インストール時(認証時)に発生するエラーの内容について

Q A-14. 認証プログラムの完了確認について

Q A-15. ライセンス認証されているかどうかを確認する方法

Q A-16. DVDドライブが付いていないパソコンにインストールしたい。
 
Q A-17. バックアップの取得について

Q A-18. Windows Update の自動更新機能の設定について

Q A-19. 通信制限対象OSをお使いの方へ

 

Q B. 全般

Q B-1. 誰が利用できるか?

Q B-2. 「MSVBVM60.DLL が見つかりません」というメッセージがでてインストールに失敗する。

Q B-3. 「コンポーネント 'MSCOMCTL.OCX' が~」というメッセージがでてインストールに失敗する。

Q B-4. 「すでに他のPCにインストールされています」というメッセージがでてインストールできない。

Q B-5. 個人所有パソコンにインストールしたMS OfficeまたはWindows OSを九州大学の所属でなくなった後も利用できますか?

Q B-6. マイクロソフトとサポート契約をしていますか?

Q B-7. パスワードは重要な個人情報です!

 

Q C. OS

Q C-1. Windows 8 へのアップグレードについて(削除)

Q C-2. Windows 8 はどこで借りることができますか?(削除)

Q C-3. ハードウェアを購入すれば OS は購入しなくて良いか?

Q C-4. Windows OS のライセンスは必要か?

Q C-5. OS のアップグレードとはどういう物か?

Q C-6. Windows Vista にアップグレードするとウイルス対策ソフトが正常に動作しない。

Q C-7. アップグレードの途中で 「デバイスをインストールしています。」 メッセージから先に進まない。

Q C-8. Windows OSのダウングレードを行いたい

Q C-9. OSの言語を日本語版から英語版へ入れ替えたい。

Q C-10. Windows 7 におけるUltimateエディションとEnterpriseエディションの違いについて

Q C-11. Windows 7 にアップグレードすると,ウイルス対策ソフトが正常に機能しない

Q C-12. Windows 7 の他のエディションからWindows 7 Enterpriseにアップグレード際にはAnytime Upgradeは使えないのですか?

Q C-13. Windows XPからWindows 7へUgradeしたい

 

Q D. Office

Q D-1. Office のライセンスは必要か?

Q D-2. Office の何が利用できるか?

Q D-3. Macではどのようなソフトウェアを利用できるのか?

Q D-4. Officeのインストールに失敗する

Q D-5. Officeの一部の機能だけをインストールしたい

Q D-6. Office 2010のエディションについて

Q D-7. Office 2010インストールの時に,以前のバージョンを残してインストールしたい

Q D-8. Office 2007を残したまま,Office 2010の64bit版をインストールすることはできますか?

 

Q E. Mac

Q E-1. Mac Officeの利用はどうなるのか?

Q E-2. Mac bootcampでOSをWindowsに切り替えて起動するには?


Q E-3. Mac bootcampでWindowsインストール時に日本語キーボードが選択できない

Q E-4 Mac bootcampでWindowsファイルシステム(FAT32かNTFS)の選択は?

Q E-5 Mac bootcampでWindowsインストール中にCDが取り出せなくなった場合

Q E-6 学内PCのMacにVMwareを使用しVista Ultimateをインストールする場合と学内外PCのMacにVMwareを使用しWindows 7 Enterpriseをインストールする場合の注意点について

Q E-7 Mac bootcampでWindows 7 のインストールは可能か?

Q E-8 VMware でWindows 7 のインストールは可能か?

Q E-9 MacにOfficeをインストールする際にネットワーク接続を要求してくることがある

Q E-10 VMWare Fusionを使ってMacOSにWindowsをインストールする際に起きる,ライセンス認証プログラムの不具合への対処例

Q E-11 ISOファイルを入れたインストールメディアをVMWareが認識しない場合の対処方法

Q E-12 Microsoft Office for Mac 2011 14.0.1 更新プログラムについて

Q E-13 過去にインストールしたOfficeを削除するツール(Remove Office)について

Q E-14 「Entourage」を利用されている方のメールデータの移行について

Q E-15 Parallels Desktopを利用してインストールした際に認証で失敗する

Q E-16 MacOS X 10.8 (Mountain Lion)以降のバージョンでOfficeをインストールする際に「開発元が未確認のため開けません」というエラーが出る

 

 

Q A. よくある質問

Q A-1. 手元にあるパッケージ版/ OEM 版の CD-ROM を使ってインストールしてもいいか?

EES のライセンスキーを用いてインストールする際に,正規の EES 用インストールメディアを 使わないインストールは,EES による使用権の行使とはみなされず,違法コピーになります。 ただし,これは従来のライセンス付きのパッケージ製品などに添付のライセンスを使って インストールすることを妨げるものではありません。


Q A-2. 古いバージョンの Windows や Office は利用できないか?

マイクロソフトがダウングレード権を認める範囲で,旧バージョンの Windows OS や Microsoft Office Professional を利用できます。

 

Q A-3.(重要)ライセンス認証について

Windows10, Windows 8.1,Windows 7,Office2016(Win&Mac), Office2013,Office for mac2011, Office2010 をインストールする方は,インストール後に認証プログラムを実行する必要があります。
(Office2007をインストールされる際には,インストール時に認証も同時に行われます。)
認証プログラムは,各種ソフトウェア(ISOファイル・認証プログラム等)のダウンロードから,各自ダウンロードしてください。
なお,認証期間は,インストール後30日以内となっております。この期間を経過しますと使用できなくなりますのでご注意ください。

自分のパソコンが認証されているかどうかを確認する方法については、FAQ「A-16」を参照してください。
また,30日経過後でも認証プログラムから認証できる場合もございますので,認証が完了していない場合は,認証プログラムから認証を行ってください。
もし,認証プログラムから認証できない場合は、ソフトウェア事業室までご連絡ください。

 

Q A-4.(重要)Windows 製品を使用する際の条件

Windows OS の使用権はアップグレードライセンスとして提供されます。 PC に下記のいずれかの OS のライセンスが備わっているか,使用者が下記のOS のライセンスを所有していることが必要です。 1ライセンスに対して1本のアップグレード権が発生します。(ただし,個人用PCへ のインストールは1人1台まで)
LINUX や FreeBSD,Solaris は下記のリストに含まれないため,アップグレード対象にはなりません。 また組み込み用の Microsoft 製 OS(Windows XP Embedded 等) もアップグレード対象には含まれません。
  
▼ Windows 8.1
▼ Windows 7 (Ultimate/Enterprise/Professional/Home Premium/Home Basic)
▼ Windows Vista(Ultimate/Bussiness/Home Premium/Home Basic)
▼ Windows XP(Pro/Home/Tablet)

アップグレードするとその時点でアップグレード元となったマイクロソフト製の 既存 OS の使用権はなくなります。
アップグレード対象となるOSはクライアントOSのみでサーバーOSは対象外です。(Windows server 2003,2008等)

 

Q A-5. EES の下で Windows サーバを運用するには何が必要か?

Windows 2003 Server でターミナルサービスを実行する場合を例に説明します。 ターミナルサービスを実行するためにはサーバ OS(Windows 2003 Server)自体のライセンス, Windows サーバクライアントアクセスライセンス(Windows CAL), ターミナルサービスクライアントアクセスライセンス(TS CAL)の3種類のライセンスが必要です。

EES による Core CAL の使用権があるので,Windows CAL を購入する必要はありません。 サーバの「ライセンスの設定」で CAL の数を必要なだけ増やしてください。 サーバ OS のライセンスは必ず購入する必要があります.TS CAL も Core CAL に含まれていないため, 必要数を購入しなければなりません。

Microsoft Server 製品のライセンス体系は複雑なので,Microsoft 社の Web サイトでよく調べた上でご利用ください。

 

Q A-6. 自宅のPCにインストールできるのは1台のみか?

本学学生で正課生の方(学生IDの先頭の数字が3以下の方)及び教職員の方(SSO-KIDが「a」以外で始まる方)は、本学が全学ソフトウェア として提供しているマイクロソフト社製品「Windows」及び「Office」の各ソフトウェアについて、それぞれ1つずつを個人用の1台のPCにインストールすることができます。

 

Q A-7. インストールに失敗する

・ 管理者(administrator)権限でインストールを行ってください。
・ ファイアーウォールが通信をブロックしているため,インストールが正常に行われない場合があります。 ファイアーウォール機能の停止後,再度実行してください。
・ インストール中エラーが発生する場合は、「FAQ(A-14)」を参照ください。

 

Q A-8. 再インストールについて(PC修理,買い替え,インストール失敗時)

個人PCについて,インストール可能台数は1台のみと制限をかけてますが,PCの修理や買い替え, インストール失敗の場合など特別な理由がある場合には, 再インストールをすることができますので,ソフトウェア事業室 (msqiii.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。 確認次第,再インストール可能な状態にいたします。
◇記載内容◇
・氏名
・認証ID(教職員:SSO-KID,学生:SSO-KID※2016年3月14日より
・身分(学生/教職員など)
・インストールするソフトウェア(32bit/64bit , 日本語版/英語版等 の情報も記載してください。)
・再インストール理由
・機種名(新旧)と製造番号(新旧)

※ 自作PCにWindows製品を再インストールする場合は,”所有しているWindowsのライセンスの種類”((例)Windows 7等)も併せてご連絡願います。

 

Q A-9. 個人認証で利用する学生ID(学生)とSSO-KID(教職員)とは

学生 : 学生ID  
(2008年度以前入学者) 英字2文字+数字6文字 (例:aa123456)
(2009年度以降入学者) 数字1文字+英字2文字+数字5文字+英字1文字 (例:1ab12345x)
(2014年度以降入学者)  数字10文字 (例:1234567890)
※2016年3月14日より学生IDはSSO-KID(10桁の数字)となりました。ご注意ください。
パスワードが使用できない場合やパスワードを忘れた場合は,再発行処理の必要がありますので学生証を持参の上,対応窓口までご連絡ください。
対応窓口  http://ecs.kyushu-u.ac.jp/?page_id=274
全学共通IDの確認方法 http://web.sso.kyushu-u.ac.jp/pw/ownid/

教職員 : SSO-KID       
九大の常勤,非常勤を含む全ての教職員に発行されます。着任から1~2週間後にお手元に届きます。
発行申請,SSO-KIDについての相談(情報管理室) http://sso.kyushu-u.ac.jp/

 

Q A-10. インストールメディアの作成方法が分かりません

まず,各種ソフトウェア(ISOファイル・認証プログラム等)のダウンロードより, 希望するISOファイルのダウンロードを行い,次にISOファイルをDVD等に焼いて下さい。DVD等に焼くソフトはお使いのパソコンに入っている場合や,フリーソフトが多数ありますのでお好きなものをご使用下さい。

※Windows 7 には標準機能でISOファイルの書き込み機能があります。

また,MacOSを使用する場合は「ディスクユーティリティ」メニューから作成する方法がありますので参考にしてください。
 【PDF】 MacOS X のメディア作成方法 

DVDへ焼くことができたら,それを用いてインストールを行って下さい。作成されたインストールDVDは各個人のものですので,返却の必要はありません。 メディア貸出場所にて,インストールメディアの貸出サービスも行っておりますので,インストールメディアの作成がうまくいかない場合には貸出メディアをご利用下さい。

※Windows 8以降にはISOファイルをマウントする機能が標準搭載されています。
ISOファイルを右クリック → [マウント]

 

Q A-11. ISOファイルとはなんですか?

ISOファイルとは,CDやDVDの中身のデータを丸ごとデータ化したものです。インストールメディアの中身そのものとお考え下さい。

 

Q A-12. ISOファイルをダブルクリックしてもインストールが始まりません

Q A-11の通り,ISOファイルとは,CDやDVDの中身のデータを丸ごとデータ化したものになりますので,いったんDVDに焼く必要があります。その後そのDVDを使用してインストールが可能になります。

※Windows 8以降はISOファイルをマウントする機能が標準搭載されました。
ISOファイルを右クリック → [マウント]

 

Q A-13. インストール時(認証時)に発生するエラーの内容について

【エラーコード:1・3・5】
ネットワーク接続を確認してください。

【エラーコード:2・4】
他のアプリケーションを閉じてください。

【エラーコード:6】
ID・パスワードに誤りがある場合に発生するエラーです。 ID・パスワードを再度ご確認ください。 なお、ID・パスワードが正しいかどうかを確認する方法として以下の「ログインデモ」のサービスをご活用ください。
また、IDの有効化を行わなければ利用できません。IDの有効化を行ったことが無い方は、以下のサイトから有効化を行ってください。

<ログインデモ>
https://sso.kyushu-u.ac.jp/LogDemo/
<IDの有効化>
http://web.sso.kyushu-u.ac.jp/pw/activation/

【エラーコード:7】
他の人がダウンロードしたライセンス認証プログラムを使用して認証作業を行った際に発生するエラーです。
ライセンス認証プログラムは,本人がダウンロードしたプログラムから実行する必要があります。
ご自分のIDから認証プログラムをダウンロードして,認証作業を行ってください。

【エラーコード:8】
利用できないIDです。

【エラーコード:9】
過去に一度,個人用パソコンにインストールしたことがある人が,再度インストールを行おうとした時に発生するエラーです。
また,インストール途中で失敗した際にもこのエラーは発生します。
個人用パソコンへのインストールは,1人1台までとなっておりますので,再インストールを希望する際は,ソフトウェア事業室(msq@iii.kyushu-u.ac.jp)へメールで申請する必要がございます。メールの申請内容は「FAQ(A-8)」を参照ください。

【Office 2010がインストールされていません】【2011/2/16】
Office 2010をインストールしたにもかかわらず,認証プログラムを実行すると「Office 2010がインストールされていません」のエラーが発生する場合は,以下の状態を確認してサービを開始後,再度認証プログラムを実行してください。
それでも解決されない場合は,別の方法で認証を行いますので,お手数ですが,ソフトウェア事業室までご連絡ください。
また,このエラーは,Office2010のインストールを行う前に認証プログラムを実行した時にも表示されます。

『Office Software Protection Platform』のサービス状態確認 : 
[スタート] → [マイコンピュータ]右クリック → [管理] → [サービスとアプリケーション] → [サービス]をクリック 
→ 「Office Software Protection Platform」の状態が「開始」でなければ,手動でサービスを開始する。

【プロダクトキーが適用済です】【2012/2/6】
稀に,過去にインストールしたソフトウェアが影響して,認証プログラムによる認証ができない場合があります。
このエラーが発生した時は,別の方法で認証を行いますので,お手数ですが,ソフトウェア事業室までご連絡ください。
なお,このメッセージは,既に認証が完了している状態で再び認証プログラムを実行した時にも発生します。
そのため,このエラーが発生した時は,まずお手元のパソコンが認証されていないことをFAQ「A-16」を参考にご確認ください。

【ファイルが見つかりません】
"Parallels Desktop"を使用してWindows等をインストールする場合、"Parallels Shared Folders" 配下でライセンス認証プログラムを実行すると,エラーになることがあります。
ライセンス認証プログラムの実行場所を確認いただき,上記の条件にあてはまるようであれば,Windowsのデスクトップなどにプログラムを移したうえで実行してください。

 

【2012/2/28】
Q A-14. 認証プログラムの完了確認について


認証プログラムが完了した時には,「認証が完了しました」又は「Activaion is Completed」というメッセージが必ず表示されます。
上記のメッセージが表示されずに終了する場合は,認証が完了しておりませんので,そのような状態になった場合は,お手数ですが,ソフトウェア事業室 (msqiii.kyushu-u.ac.jp)までご連絡願います。




Q A-15. ライセンス認証されているかどうかを確認する方法

【PDF】Win7,Office2010 認証確認方法
【PDF】Win8.1,Office2013 認証確認方法




【2012/2/28】
Q A-16. DVDドライブが付いていないパソコンにインストールしたい


パソコンにDVDドライブが付いていない場合は,各地区のメディア貸出場所に置いている外付けDVDドライブ(USB端子)を使ってインストールすることが可能です。ただし,外付けDVDドライブの貸し出しは行っておりませんので,その場でインストールを行ってください。
また,ソフトウェアの種類によっては,DVDドライブが無くてもオンラインダウンロードしたファイルから直接インストール可能なソフトウェアもあります。詳細については,「インストールと認証」タブをご覧ください。



【2013/4/9】
Q A-17. バックアップの取得について


Windows 7 の場合は,こちらを参照してください。
Windows 8.1 の場合は,デスクトップモード⇒画面右上隅または右下隅にカーソルを合わせてチャームを表示⇒「設定」をクリック⇒「コントロール パネル」をクリック⇒画面右上の表示方法で「小さいアイコン」を選択⇒「Windows 7 のファイルの回復」をクリック
以降の操作は,Windows 7 と同じですので,上述の「こちら」を参照してください。



【2013/4/9】
Q A-18. Windows Update の自動更新機能の設定について


Windows Update の自動更新機能の設定方法については,こちらを参照してください。



【2016/2/17】
Q A-19. 通信制限対象OSをお使いの方へ


通信制限対象OSをお使いの方はご利用を停止していただくか, OSの入れ替えを検討いただきますようお願いいたします。
OSの入れ替えの概要については,【PDF】通信制限対象OSをお使いの方へを参照してください。

 

Q B. 全般

Q B-1. 誰が利用できるか?

<大学所有PCへのインストール>
本学の大学院生・教職員及び名誉教授が対象となっており,台数制限はありません。
本学がレンタルしているPCにもインストール可能です。

<個人所有PCへのインストール>
本学学生で非正課生(研究生,専修生,聴講生,科目等履修生等)の方は,対象外となっております。
また,本学の教職員でSSO-KIDが「a」で始まる方も対象外となっております。
個人所有 PC へのインストールは,教育・研究・校務を目的としていることと,本人だけの使用が条件となります。家族や友人の使用は認められません。

 

Q B-2. 「MSVBVM60.DLL が見つかりません」というメッセージがでてインストールに失敗する。

Q B-3. 「コンポーネント 'MSCOMCTL.OCX' が~」というメッセージがでてインストールに失敗する。

インストールプログラムを実行する際には,VisualBasic6.0 のランタイムが必要となります。 下記のサイトよりダウンロードしてください。

Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ

 

Q B-4. 「すでに他のPCにインストールされています」というメッセージがでてインストールに失敗する。

すでに他のPCにインストールされた実績があります。個人PCについて,インストール可能台数は1台のみと制限をかけており,このようなメッセージが出力されます。 PCの修理や買い替え,インストール失敗の場合など特別な理由がある場合には,再インストールをすることができますので, ソフトウェア事業室(msqiii.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。 確認次第,再インストール可能な状態にいたします。

◇記載内容◇
・氏名
・認証ID(教職員:SSO-KID,学生:学生ID)
・インストールするソフトウェア(32bit/64bit , 日本語版/英語版等 の情報も記載してください。)
・再インストール理由
・機種名(新旧)と製造番号(新旧)

 

Q B-5. 個人所有パソコンにインストールしたMS OfficeまたはWindows OSを九州大学の所属でなくなった後も利用できますか?

1.職員の場合
   退職等で本学の所属ではなくなった時点で直ちにアンインストールする義務が生じます。
2.学生の場合
   卒業時のインストール環境を維持する範囲内において, そのままソフトウェアを継続して利用することができます。
   ただし, 認証プログラムのダウンロード時に表示されるマイクロソフト教育機関向けソリューション加入契約の関連条項に同意する必要があります。


Q B-6. マイクロソフトとサポート契約をしていますか?

本学はマイクロソフトとサポート契約を行っておらず,トラブルに関してサポートサービスを受けることができません。インストールは自己責任のもと行うようご理解のほどよろしくお願いします。

Q B-7. パスワードは重要な個人情報です!

お問い合わせをいただく際, メールにパスワードを記載される方がおられます。
SSO-KIDシステムを管理・運用しております認証基盤事業室を始めとする情報統括本部からパスワードについてお伺いすることは一切ございませんので, ご留意願います。

 

Q C. OS

Q C-1. Windows 8 へのアップグレードについて
※2016年1月のサポート終了に際して, 削除しました。

 

Q C-2. Windows 8 はどこで借りることができますか

※2016年1月のサポート終了に際して, 削除しました。

 

Q C-3. ハードウェアを購入すれば OS は購入しなくて良いか?

OS は購入してください。あくまでも OS のアップグレード(ダウングレード)権です。

 

Q C-4. Windows OS のライセンスは必要か?

Windows OS については更新(アップグレード)権なので,元になる OS のライセンスは必ず必要です。 Windows OS を搭載していない(ライセンスが無い)パソコンにはインストールできませんのでご注意ください。

 

Q C-5. OS のアップグレードとはどういう物か?

XP や Vista,Windows 7 から Windows 8.1 へのバージョンアップや,Windows 8 Pro から Windows 8.1 Pro へエディションアップすることができます。 現在お使いの環境を Windows 7 にそのまま置き換える「アップグレード (上書きインストール) 」と,現在の環境を引き継がない「新規インストール (カスタム) 」があります。

 

Q C-6. Windows Vista にアップグレードするとウイルス対策ソフトが正常に動作しない

※2016年10月の提供終了に際して,削除しました。

 

Q C-7. アップグレードの途中で 「デバイスをインストールしています。」 メッセージから先に進まない

アップグレードする PC 製品に,付属のドライバが対応していないためこの現象が起こります。 アップグレードする場合は,必ずその製品のアップグレードに関する情報を Web 等から入手して, 事前にドライバに対するパッチを当ててください。

 

Q C-8. Windows OSのダウングレードを行いたい

Q C-9. OSの言語を日本語版から英語版へ入替えたい


既存のOSを削除して新規でインストールする形になります。事前にファイル等のBackUpを取られて下さい。また,デバイスドライバ等の確認をして動作可能か検証の上,行うようにして下さい。

 

Q C-10. Windows 7 におけるUltimateエディションとEnterpriseエディションの違いについて

Windows 7 Enterprise は,ボリュームライセンス(ライセンスのまとめ買い)を行なう組織(大学・企業など)に提供されるエディションであり,すべての機能が利用できる最上位エディションです。機能としては,Windows 7 Ultimate と同じです。Enterprise と Ultimate のエディションの違いは,ライセンスの購入形態と,アップグレード可能なOSのバージョンです。

 

Q C-11. Windows 7 にアップグレードすると,ウイルス対策ソフトが正常に機能しない

Windows 7 にアップグレードする前に,各自でウイルス対策ソフトの対応状況を確認するようにして下さい。なお,学内PCについては,【学内限定】ソフトウェア事業室ウイルス対策ソフトインストールページより,Windows 7 対応版をインストールすることができます。

 

Q C-12. Windows 7 の他のエディションからWindows 7 Enterpriseにアップグレード際にはAnytime Upgradeは使えないのですか?

Windows 7 の他のエディションからWindows 7 Enterprise/Professionalにアップグレードする際は,新規インストールになります。Anytime Upgradeは使えません。
Anytime Upgradeを使用してアップグレードをしたい場合は,個別にソフトを購入する必要があります。

 

Q C-13. Windows XPからWindows 7へUgradeしたい。

※2016年10月の提供終了に際して,削除しました。

 

Q D. Office

Q D-1. Office のライセンスは必要か?

Office については,新規インストールの権利があるので,Office がインストールされていなくても,インストール可能です。

 

Q D-2. どのOffice製品を利用できるか?

ソフトウェアの種類をご確認ください。

 

Q D-3. Mac ではどのソフトウェアを利用できるのか?

Office for Mac 2011がご利用できます。

 

Q D-4. Officeのインストールに失敗する

インストールに失敗する場合は,一度WindowsUpdaateを行ってください。 XPパソコンにインストールする場合は,WindowsUpdate後に下記URLよりルート証明書の更新プログラムを入手し, お使いのパソコンにインストールして下さい。 【URL】ルート証明書の更新プログラム [2009 年 5 月] (KB931125)

 

Q D-5. Officeの一部の機能だけをインストールしたい

インストール時に『ユーザー設定』を選択し,適宜設定を行って下さい。
なお,インストール後『プログラムの追加と削除』のOfficeの『変更』からも不要な機能の削除を行うことは可能です。

 

Q D-6. Office 2010のエディションについて

Office Professional Plus 2010はOffice 2010の最上位のエディションとなっております。アプリケーションはWord・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・Access・Publisher・InfoPath・SharePointWorkspace・Business Contact Manager・Communicator・Office Web Apps・ECM,IRM などの統合ソリューション機能を提供しています。Office 2010製品エディションについてはマイクロソフトページをご確認ください。

 

Q D-7. Office 2010インストールの時に,以前のバージョンを残してインストールしたい

Ofice 2007を残して2010と共存したい場合は,インストールする際に「インストールの種類を選択してください」旨の画面で「ユーザー設定」を選び,「以前のバージョンをすべて残す」にチェックを入れてインストールしてください。
「アップグレード」を選択すると,以前のOfficeは消えて上書きされます。

 

Q D-8. Office 2007を残したまま,Office 2010の64bit版をインストールすることはできますか?

32 bit版の 2007 Microsoft Office system と 64 bit版の Office 2010 の並行インストールはサポートされていませんので,インストールすることができません。Office 2010 64bit版をインストールする場合は,新規インストールとなります。

Q E. Mac

Q E-1. Mac Office の利用はどうなるのか?

Office for Mac 2011がご利用できます。
ソフトウェアの種類をご確認ください。

 

Q E-2. bootcampでOSを切り替えて起動するには?

起動OSを選択する場合は,「optionボタン」を押下しながら電源を入れると起動メニューが表示されます。Mac起動またはWindows起動を選択してください。

 

Q E-3. bootcampでWindowsインストール時に日本語キーボードが選択できない

インストール時のキーボード選択で,Macintoshキーボードに「全角/半角 キー」がなく日本語キーボートが選択できない場合,「S キー」のその他のキーボードを選択し,「106 Japanese Keybord(Including USB)」を選択してください。

 

Q E-4. bootcampでWindowsファイルシステム(FAT32かNTFS)の選択は?

NTFS  …Macからファイルの読み込みはできるが,書き込みはできません。
FAT32 …Macからファイルを読み書きができます。
     …Windowsパーティションを32GB以下にする必要があります。

OS間でデータの共有を考えるなら,パーティションフォーマットの際に「FATファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット」の選択をしてください。「現在のファイルシステムをそのまま使用」を選択すると,「DISK ERROR」となり,MacからWindowsの起動ができなくなりますので選択しないでください。

 

Q E-5 bootcampでWindowsインストール中にCDが取り出せなくなった場合

インストール中にエラーが発生しCDが取り出せなくなった場合は,電源ボタンを長押しして,強制終了します。次に「option」キーを押しながら電源ボタンを押し,起動ディスク選択画面になるので,Mac OS起動を選びCDをイジェクトしてください。

 

Q E-6 学内外PCのMacにVMwareを使用しWindows 7 Enterpriseをインストールする場合の注意点について

学内外PCのMacにVMwareを使用しWindows 7 Enterpriseをインストールする場合, VMware新規仮想マシンアシスタントのWindows簡易インストール画面で,簡易インストールを使用するか問われますが,「簡易インストールを使用する」にチェックを入れないで下さい。 簡易インストールを使用のチェックを外す
「簡易インストールを使用する」にチェックをすると,Windowsのプロダクトキー入力が問われます。 プロダクトキーはこの画面で入力することはできず,インストール後にライセンス認証をする必要があります。

 

Q E-7 Mac bootcampでWindows 7 のインストールは可能か?

Boot CampのWindows 7 対応に関しては各自で確認を行うようにして下さい。
以下,Apple社のページを参考にして下さい。
Boot Campを使ったWindows 7 のインストールについて
Boot Campインストールと設定ガイド

 

Q E-8 VMware でWindows 7 のインストールは可能か?

VMware上にWindows 7 をインストールする際の設定で,Windows 7 という選択肢がない場合があります。その場合はWindows Vistaを選択すると,VMware上にWindows 7 をインストールすることができます。

 

Q E-9 MacにOfficeをインストールする際にネットワーク接続を要求してくることがある

MacにOfficeをインストールする際にネットワーク接続を要求してくることがあります。その場合はネットワークに接続できる状態にした後インストールをするようにして下さい。

 


Q E-10 VMWare Fusionを使ってMacOSにWindowsをインストールする際に起きる,ライセンス認証プログラムの不具合への対処例


VMWare Fusionを使ってMacOSにWindowsをインストールする際,OSインストール後,ライセンス認証プログラムを正常に利用できない場合があります。具体的事例は以下のPDFファイルを参照ください。
【PDF】事例詳細  

 


Q E-11 ISOファイルを入れたインストールメディアをVMWareが認識しない場合の対処方法


ダウンロードしたWindows OSファイル(ISOファイル)からインストールメディアを作成し,VMWare Fusion にてインストールをしようとすると,VMWareがメディアをセットアップディスクとして認識しない場合があります。詳細は以下のPDFファイルを参照ください。
【PDF】対処方法詳細

 

Q E-12 Microsoft Office for Mac 2011 更新プログラムについて

本学が提供しているOffice for Mac 2011 14.0.0 の更新プログラムがマイクロソフト社のホームページ上に公開されておりますので,以下のサイトから各自インストールを行ってください。また,更新プログラムは,随時アップされますので,適宜,最新版のプログラムをインストールしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=3c58555c-1eba-42fe-a10f-b30af9031e44

 

Q E-13 過去にインストールしたOfficeを削除するツール(Remove Office)について

Mac版Officeの CD-ROM に付属する Remove Office ツールを使用することで,以前のバージョンのOffice(Office2004,Office2008等)をコンピュータ上から削除することができます。
具体的な手順については,以下のURLを参照願います。
http://support.microsoft.com/kb/950344/ja

 

Q E-14 「Entourage」を利用されている方のメールデータの移行について

メールソフト「Entourage」を利用されている方でOfficeのバージョンアップ等に伴いメールデータの移行を行う場合,必ずインポート・エクスポートによる作業を行うようにしてください。
メールディレクトリのコピーによるデータの移行は行うことができませんのでご注意ください。

 


Q E-15 Parallels Desktopを利用してインストールした際に認証で失敗する


"Parallels Shared Folders" 配下でライセンス認証プログラムを実行すると,エラーになることがあります。
ライセンス認証プログラム実行場所を確認いただき,上記の条件にあてはまるようであれば,WindowsOSのCドライブ直下にプログラムを移したうえで実行してください。

 

【2013/08/01】
Q E-16 MacOS X 10.8 (Mountain Lion)以降のバージョンで,Officeをインストールする際に「開発元が未確認のため開けません」というエラーが出る


MacOS X 10.8 (Mountain Lion) 以降のバージョンから,開発元が確認されたアプリケーションまたはApp Storeでダウンロードしたアプリケーション以外は,そのままでは開けない初期設定になっています。
全学ソフトウェアサービスで提供している「Office for Mac」も,これに該当します。

このため,Officeをインストールしようとすると,以下のエラーメッセージが表示される場合があります。
「"アプリケーション名" は,開発元が未確認のため開けません」

その場合は,以下の手順をお試しください。
1. 右クリックメニュー→「開く」の選択でインストーラーを起動する。
上記の方法で起動して「"アプリケーション名"の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?」という表記に変わった場合は,そのまま実行してください。
これで解決しない場合は,2. の手順をお試しください。
2. システム環境設定で設定を変更した後,インストーラーを起動する。
「システム環境設定→セキュリティとプライバシー」を選択し,「一般」カテゴリーにある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の選択肢を「すべてのアプリケーションを許可」に変更してください。その後,インストーラーを起動してください。
※必要な場合は,インストールした後に設定を元に戻してください。