全学ソフトウェア(無償ソフトウェア):シマンテック(Symantec)社 アカデミックサブスクリプションプログラム

お知らせ

【ご注意】

※【2017/04/14】Windows 10 Creators Updateへのアップグレードについて
Windows 10 の新バージョンCreators Update(2017.4.5提供開始)をインストールすると、
現在提供中のSymantec Endpoint Protectionが正常にインストールできないとの報告が数件あがっております。
このため、しばらくの間、Windows 10 Creators Updateのインストール(アップデート)を見合わせることをお勧めします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

・現在配布しているSymantec Endpoint Protection は,Windows10 に対応済です。
・当バージョンのMacOSへの対応は,10.8(Mountain Lion) 〜10.12(Sierra) です。
・10.6(Snow Leopard),10.7(Lion) へのインストールをご希望の場合は,全学共通IDをお書き添えのうえ,メールにてご連絡ください
・10.5(Leopard)以前のバージョンには対応しておりません。ご了承ください。

インストール作業前に必ず,操作手順をご確認ください。

全学ソフトウェアサービス利用にあたっての留意事項

当サービス利用により,いかなる機能障害が生じた場合であっても,当事業室は一切の責任を負いかねます。
十分にご理解いただき,自己責任のもとでサービスを利用してください。
なお,当事業室では,サービス利用にあたり以下を実施いただくことを推奨しています。

インストール前に実施すること

■リカバリディスクの作成について

リカバリディスクを作成してください。
ソフトウェアのインストールは,少なからずシステムに影響を与えます。
WindowsOSのインストールともなるとその影響は大きく,万が一失敗した場合,リカバリディスクがないと元に戻せません。
リカバリディスクの作成方法は,PCメーカーで異なりますので,PC同梱の付属マニュアルかメーカーWebサイトを参照してください。

■バックアップの取得について

バックアップを取得してください。
インストールにより障害が発生した場合,大切なデータが失われてしまう可能性があります。
バックアップの取得方法は,こちらを参照してください。

インストール後に実施すること

■Windows Update の自動更新機能の設定について

WindowsOSをお使いの方は,Windows Update の自動更新機能の設定を有効にしてください。
Windowsは,Windows Update と呼ばれるオンラインサポート機能を備えています。製品の発売以降に見つかったセキュリティホール(脆弱性)に関する修正プログラムや新機能を随時追加することが可能です。システムを最新の状態に保つことによって,セキュリティが強化されます。パソコンを安全にお使いいただくためにも,自動更新機能の設定は有効にしてください。
Windows Update の自動更新機能の設定方法は,こちらを参照してください。

ソフトウェアの種類

お手持ちのOSにインストールできるかどうかにつきましては,メーカーの製品サイト(下記リンク)のシステム要件の項をご確認ください。

大学所有PCへのインストール

台数制限なくインストールできます。また,本学がレンタルしているPCにもインストール可能です。
このソフトウェアのダウンロード権限を持つのは,全学共通ID(SSO-KID)を持つ教職員に限ります。SSO-KIDの発行対象者につきましては,認証基盤事業室のwebページにてご確認ください。

権限を持つ者以外がインストール等の作業を行う場合は,ダウンロードした教職員の責任のもとに行い,万一損害が発生した場合は当該教職員が責任を負うものとします。
また,このソフトウェアをインストールしたPCを九州大学外の機関へ移管する際は,アンインストールをお願いします。

個人所有PCへのインストール

1人に対し1台までインストール可能です。1台のPCに複数のOSを入れている場合,それぞれのOSにインストールすることは可能ですが,複数台数にインストールすることはできません。
このソフトウェアのインストール権限を持つのは以下の構成員です。

インストール前の準備

インストール前に,必ず下記ページにて,インストール方法やお使いのPCの仕様(OS, 32bitPC/64bitPC)などをご確認ください。

他のセキュリティ対策ソフト(試用版含む。Symantecの個人向け製品Nortonシリーズ含む)がインストールされていたり,Windows Defenderが有効になっていたりすると,インストールできなかったり不具合の原因となったりする場合がありますので,上記インストール手順のページをご確認のうえ事前に削除および無効化しておいてください。

インストール

ソフトウェアは,下記サイトより入手できます(学内限定)。
個人PC用のソフトウェアにつきましては,自宅でインストールする場合は,USBメモリ等に保存して自宅に持ち帰った後,自宅PCのデスクトップ等へコピーして実行してください。

 全学ソフトウェア(Symantec) インストールはこちらから Various Software (Symantec) Download Here.
教職員のみ
(学生は利用不可)
教職員・名誉教授・学生
(派遣職員等は利用不可)

大学所有PCのへのインストールについて

インストール後,ウイルス定義ファイル更新(LiveUpdate)を利用するためには,必ず一度,学内ネットワークにてLiveUpdateの作業を行っていただく必要があります。 この作業を行っていただかないと以降,LiveUpdateの利用ができませんのでご注意ください。

 

「すでにダウンロード済みです」というメッセージが出てダウンロードできない場合

download error個人PCについて,インストール可能台数は1台のみと制限をかけており,すでに当該ソフトウェアをダウンロードしたことのあるIDに対してはこのようなメッセージが出力されます。
PCの修理や買い替え,インストール失敗の場合など特別な理由がある場合には,再インストールをすることができますので,下記の内容を連絡先までメールにてお知らせください。
確認次第,再インストール可能な状態にいたします。



 
◇記載内容(入力に不備がある場合はご依頼をお受けできません)◇ →連絡先
・氏名および所属
・再インストールを希望する理由
・再インストールを希望するソフトウェア
 (Windows 32bit, Windows64bit, Macintosh / 日本語版or英語版)
・全学共通ID(SSO-KID)
・身分(学生または教職員)
・(PC買い替えの場合)機種名(新旧)と製造番号(新旧)

卒業後・退職後の個人所有PCでの利用について

マイクロソフト製品とは異なり,卒業後・退職後の個人使用利用許諾はありませんので,アンインストールをお願いします。
万一損害が発生した場合は当該者が責任を負うものとします。