当事業室へお問い合わせいただく前に

当事業室にお問い合わせをいただく前に,以下の記事や参考サイトをご確認ください。

1. 製品・ライセンス・利用権限などについて →
  • 1-1. 誰が使えるのか,何台までインストールできるのか,どのような権利があるのか,◯◯という身分の人は利用できるのか。
  • 1-2. 2011年5月31日まで配布されていたEndpoint Protection を使っているが,入れ替えインストールを行う必要があるのか。
  • 1-3. 学外からのLiveUpdate(ウイルス定義ファイル更新)には対応しているのか
  • 1-4. 大学所有PCのセキュリティ対策ソフトは,必ずこのソフトウェアを使わなければならないのか
  • 1-5. 直接メーカーに問い合わせたいことがある
  • 1-6. 英語版のセキュリティ対策ソフトを利用できるか?
  • 1-7. 個人所有PCへインストールしたセキュリティ対策ソフトは,卒業後・退職後も利用できるのか
2. トレンドマイクロ社製ソフトウェアについて →
3. ダウンロードページへのアクセスの問題 →
  • 3-1. ダウンロードページに接続できない
  • 3-2. アクセスおよびダウンロードに時間がかかる
4. ログインの問題(ダウンロードページへはアクセスできる) →
  • 4-1. ログインできない
  • 4-2. ログインデモのページで認証成功するにもかかわらず,エラーとなる
5. ダウンロード,インストール作業工程での問題 →
6. ご利用中の問題 →
  • 6-1. LiveUpdateの自動更新が行われていないようである
  • 6-2. LiveUpdateをかけたにも関わらず,定義ファイルの更新日が古いままになっている。
  • 6-3. 今まで使えていたLiveUpdateで急にエラーが起きるようになった。
  • 6-4. エラーが出た。どうすれば良いか
  • 6-5. ウイルスが検出された。どうすれば良いか
  • 6-6. ネットワーク管理者よりウイルスが検出されたという警告が届いた。どうすれば良いか
  • 6-7. OSのアップグレードを行ったら,セキュリティ対策ソフトに不具合が起きるようになった
7. 各種情報(主に管理者向け) →
  • 7-1. 事務用LANで使用しているPCにインストールする必要はあるか?
  • 7-2. (削除)
  • 7-3. (ネットワーク管理者向け)利用にあたって必要なネットワーク設定(開放が必要なポート番号など)を教えてほしい
  • 7-4. 現在もソフトウェア事業室で提供している Enpoint Protection を使っているが,新しいバージョンの提供が開始されたようなのでアップグレードしたい。
8. それでも問題が解決しないようであれば →

メーカーの製品サポートページと参考サイト一覧

製品サポートページ

各製品のサポートページ上でも,有用な情報が多数提供されています。当事業室にお問い合わせをお送りになる前に,一度同様の事例がないかどうかをご確認ください。

参考サイト

製品・ライセンス・利用権限などについて

1-1. 誰が使えるのか,何台までインストールできるのか,どのような権利があるのか,◯◯という身分の人は利用できるのか。
製品についてのページをごらんください。
1-2. 2011年5月31日まで配布されていたEndpoint Protection を使っているが,入れ替えインストールを行う必要があるのか。
入れ替えの必要はありませんが,お使いのバージョンによってはサポート期限が近い可能性もありますので,以下のサイトにて確認されることをおすすめします。
Endpoint Protection リリース情報
1-3. 学外からのLiveUpdate(ウイルス定義ファイル更新)には対応しているのか
学外からのLiveUpdate(ウイルス定義ファイル更新)にも対応しています。ただし,大学所有PCにつきましてはインストール後に一度,学内ネットワークに接続してLiveUpdateを行っていただく必要があります。
1-4. 大学所有PCのセキュリティ対策ソフトは,必ずこのソフトウェアを使わなければならないのか
Endpoint Protection は無料でご利用になれますが,利用を強制するものではありません。
1-5. 直接メーカーに問い合わせたいことがある
契約上,直接問い合わせできる者が限られているため,このページに掲載されていない質問事項や不具合などがございましたら,このページの最下部に記載された問い合わせ先までご連絡ください。当事業室よりメーカーに問い合わせを行い,追ってご報告します。
1-6. 英語版のセキュリティ対策ソフトを利用できるか?
英語版も提供していますが,日本語版と違い,メーカーサポート対象外となっておりますことをご了承ください。
1-7. 個人所有PCへインストールしたセキュリティ対策ソフトは,卒業後・退職後も利用できるのか
製品についてのページをごらんください。

トレンドマイクロ社製ソフトウェアについて

提供を終了したソフトウェアについてのページをごらんください。削除のためのパスワードも当ページでご案内しています。

ダウンロードページへのアクセスの問題

3-1. ダウンロードページに接続できない
学内限定サイトですので,学外からはアクセスできません。
当事業室のサーバメンテナンスのお知らせが届いていないにも関わらず学内からもアクセス出来ない場合は,ネットワークの問題が考えられますので,まずはご所属のネットワーク管理者へお問い合わせください。
3-2. アクセスおよびダウンロードに時間がかかる
年度末年始,後期授業の開始前後は繁忙期にあたり,混雑している場合があります。ご了承ください。

ログインの問題(ダウンロードページへはアクセスできる)

4-1. ログインできない
まずは,九州大学SSOポータルのページ内にあるログインデモのページにて,正常にログインできるかどうかをご確認ください。ここでログインできなかった場合は,以下の手続きをお取りください。  
  
教職員の場合
九州大学SSOポータルのFAQページをごらんください。
学生の場合
教育情報システムのwebサイト内にある,よくある質問のページをご参照ください。
 
4-2. ログインデモのページで認証成功するにもかかわらず,エラーとなる
以下ご確認ください。
  • 入力もれがありませんでしょうか?すべて必須項目です。
  • SSO-KIDや学生IDが全角英数で入力されている(半角英数で入力してください)
  • 学生IDで大学所有PC用のソフトウェアをダウンロードしようとしている
  • 先頭が「a」のSSO-KIDを使って個人所有PC用のソフトウェアをダウンロードしようとしている(名誉教授を除く)

ダウンロード,インストール作業工程での問題

5-1. どのソフトウェアを使えば良いかわからない。PCが32bitか64bitかが分からない
インストール前の準備のページをごらんください。
Windows / Macintosh
5-2. 「すでにダウンロード済みです」というメッセージがでてダウンロードできない
download error 製品についてのページをごらんください。
5-3. ダウンロードしたものが起動しない・正常に動作しない
Windows の場合は,お使いのPCの仕様にダウンロードされたソフトウェアの仕様が合っているかどうかををご確認ください。たとえば,32bitのPCに64bitのソフトウェアはインストールすることができません。確認方法はインストール方法のページをごらん下さい。
ブラウザにInternet Exproler をお使いの場合は,ファイルのダウンロード画面で「実行」「保存」「キャンセル」の3つのボタンが出ますが(画像),「実行」を押さずに「保存」を選び,適当な場所(デスクトップなど)に保存したうえで改めて起動してみてください。
5-4. インストール後,LiveUpdate (ウイルス定義ファイルの更新)ができなかった
大学所有PCの場合
必ず一度,学内ネットワークから最初のLiveUpdate(ウイルス定義ファイルの更新)を行っていただく必要があります。この作業を行っていただかない限り,学外からのLiveUpdateを行うことができませんのでご注意ください。
学内ネットワークで一度接続したことがあるにも関わらず問題が解決しない場合は,ご連絡ください。
個人所有PCの場合
ウイルス定義ファイルの容量が大きすぎて,通信のエラーが起きている可能性があります。この場合はまず,Symantec社が提供している Intelligent Updater(オフラインで行えるウイルス定義ファイルの更新) をお試しください。
ウイルス定義とセキュリティアップデート のページ内の 「製品別の定義ファイルのダウンロードの項→製品を選択する→Symantec Endpoint Protection (Win), Symantec Endpoint Protection for Macintosh (Mac)」となります。
ダウンロード後,実行する(オフラインでも動作します)ことによりウイルス定義ファイルを一旦は最新に保つことができます。この後,オンラインでLiveUpdateをお試しください。
5-5. Intelligent Updaterを使っても,プロアクティブ脅威防止とネットワーク脅威防止が更新されない。
Intelligent Updater(オフラインで行えるウイルス定義ファイルの更新) で定義ファイルを更新できるのは,ウイルス定義とスパイウェア定義のみです。その他の機能更新はオンラインでのみの対応です。
5-6. インストールが途中で中断する
他のセキュリティ対策ソフト(お試し版を含む)を事前に削除したにも関わらずインストールに失敗する場合は,Windows Defenderが有効になっている可能性があります。これを無効にした後,再度インストールをお試しください。確認・設定方法は以下の操作手順のページでご案内しています。
Symantec Endpoint Protection (for Windows) のインストール手順
5-7. インストール後,上手く起動しない,動作が怪しい。アンインストールツールが欲しい。
  • 他のセキュリティ対策ソフト(お試し版を含む)がインストールされている
  • Windows Defender が有効になっている(「5-6. インストールが途中で中断する」をご参照ください)
  • Endpoint Protectionが何らかの理由で正常にインストールできなかった,ファイルが破損した。
...等の理由が考えられます。Endpoint Protection のインストール前に,他のセキュリティ対策ソフトが残っていないかを今一度ご確認ください。全て削除し,Windows Defender を無効にしたうえでのインストールにもかかわらず不具合が出る場合は,完全削除しきれていない可能性がありますので,完全削除ツールをお試しください。一部のソフトウェアにつきまして,以下にご案内します。
   
Symantec Client Security, Symantec Endpoint Protection などの削除ツール(学内限定)
利用方法などはSymantecのページをごらんください。
参考:
 SEP 11.0 RU6/RU6MP1/RU6MP2 クライアント (Windows 2000/XP/2003 32 ビット) の手動アンインストール方法
 SEP 11.0 クライアント (Windows Vista 32 ビット) の手動アンインストール方法
 SEP 12.1 クライアント (Windows Vista / 7 / Server 2008 32/64 ビット) の手動アンインストール方法
 SEP 11.0 クライアント (Windows XP/2003 64ビット) の手動アンインストール方法
AntiVirus for Macintosh 完全削除ツール
Macintosh版のSymantec社製セキュリティ対策ソフトをアンインストールするためのツールです。
このソフトウェアは,下記URLにて配布されており,学外からもダウンロードすることができます。
RemoveSymantecMacFiles 削除ユーティリティを使用してすべての Macintosh 用シマンテック製品を削除する方法
Norton製品の削除ツール (Windows)
Symantec社のWindows版個人向け製品の削除ツールは,Norton削除ツールとしてSymantec社のサイトより配布されています。対象ソフトウェアや利用方法などは,当該ページをご確認ください。
Norton製品の削除ツール (Macintosh)
Symantec社のMacintosh版個人向け製品の削除ツールは,以下のページにて配布されています。利用方法などは,当該ページをご確認ください。
RemoveSymantecMacFiles 削除ユーティリティを使用して Macintosh 用シマンテックプログラムを削除する
文書番号(ID): 20061030155625948
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/nuavmacjapanesekb.nsf/jp_docid/20061030155625948?OpenDocument&seg=hm&lg=ja&ct=jp
TrendMicro社製品の削除ツール
ウイルスバスターアンインストールツールと, ウイルスバスター2008アンインストールツールがあります。利用方法などは,当該ページをご確認ください。
  

ご利用中の問題

6-1. LiveUpdateの自動更新が行われていないようである
自動LiveUpdateの設定はデフォルトで12時間間隔ですので,PCの起動時間が12時間に満たない場合は,手動更新によってのみ更新が行われることになります。更新頻度の変更は
 「EndpointProtection => 設定の変更 => クライアント管理の設定 => 定時更新」
...で行ってください。なお,選択肢の中の「連続」は15分間隔のようです。
時刻での設定をする場合は,PCが起動しており,かつネットワークに接続されている時間帯を設定しておかなければ更新できませんので,ご注意ください。
参考:SEP クライアントで LiveUpdate のスケジュールを設定する方法(記事:TECH119724)
6-2. LiveUpdateをかけたにも関わらず,定義ファイルの更新日が古いままになっている。
定義ファイルは更新後,最新の日付に表示が更新されるまでに時間を要する場合があります。警告表示が出ていない限りは一両日様子をみてください。
6-3. 今まで使えていたLiveUpdateで急にエラーが起きるようになった。
ネットワークの問題が考えられます。ご所属のネットワーク管理者へ,設定や設備に変更がなかったか,不具合が起きていないかの確認をお願いします。
ネットワークに問題がない場合は,LiveUpdateファイルが何らかの原因で破損している場合があります。一旦完全削除したうえで再インストールをお試しください。
→ 完全削除ツール一覧
6-4. エラーが出た。どうすれば良いか
当ページやweb検索にて同様の事例がないかをご確認ください。
  1. エラー内容を確認。
  2. 文章,エラーコードなどを抽出
  3. 参考サイトで検索
  4. 情報を収集し対処方法を試してみる
そのうえで問題が解決しないようであればお問い合わせいただければ幸いです。
6-5. ウイルスが検出された。どうすれば良いか
ソフトウェアの検出表示に従い,駆除を行ってください。駆除後は完全スキャンを行い,検出項目が出なくなるまで作業をしてください。駆除しきれない場合は,ハードディスクを初期化し、OSから再インストールすることを強くお勧めします。
6-6. ネットワーク管理者よりウイルスが検出されたという警告が届いた。どうすれば良いか
ウイルススキャンを行い,駆除してください。駆除しきれない場合は,ハードディスクを初期化し、OSから再インストールすることを強くお勧めします。
6-7. OSのアップグレードを行ったら,セキュリティ対策ソフトに不具合が起きるようになった
今までお使いいただいていたソフトウェアが,アップグレードされたOSのバージョンに対応していないことが考えられます。 メーカーサイトの製品ページをごらんになり,システム要件をご確認ください。
また,新しいOSがリリースされて間もない時期は,その新OSに対応したバージョンのソフトウェアのリリースを待つ必要があることは多々ございます。 その点を踏まえたアップグレードの検討をお願いします。

各種情報(主に管理者向け)

7-1. 事務用LANで使用しているPCにインストールする必要はあるか?
一元管理されていますので,インストールの必要はありません。そのままでご利用ください。
7-2. (削除)
7-3. (ネットワーク管理者向け)利用にあたって必要なネットワーク設定(開放が必要なポート番号など)を教えてほしい
このページの最下部にあるお問い合わせ先にご連絡ください。
7-4. 現在もソフトウェア事業室で提供している Enpoint Protection を使っているが,新しいバージョンの提供が開始されたようなのでアップグレードしたい。
新しいバージョンの Endpoint Protection をそのまま上書きインストールしていただいて結構です。
万一,上書きインストールで不具合が起きるようであれば,一旦アンインストールし,Symantec製品を完全削除したうえで再インストールをお試しください。この際は,5-7. インストール後,上手く起動しない,動作が怪しい の項も併せて確認いただくことをおすすめします。

なお,上書きインストールできるのは,既にインストールされているセキュリティ対策ソフトが,当事業室で配布した Symantec Endpoint Protection であることが明らかな場合のみで,これに該当しない場合は,旧ソフトウェアを一旦アンインストールした上で,新規インストールしてください。

それでも問題が解決しないようであれば

以下の用件を準備のうえ,お問い合わせください。情報が不足している場合,ご質問をお受けできません。

ご利用環境

問い合わせ内容の詳細

ご連絡先: 情報基盤課情報管理室内: 内線(伊都 (90) 2690)/ 外線(092-802-2690)
mail : a-virusiii.kyushu-u.ac.jp
受付時間 : 平日:8:30~12:00 / 13:00~17:00
       ※時間外及び休日(土・日・祝日)のお問合せについては,翌日または休日明けの回答となります。
        また,時間内であっても,内容によっては翌日以降の回答となる場合があります。